平成18年度より文部科学省科学技術関係人材のキャリアパス多様化促進事業「博士学位取得者に対するノン・リサーチキャリアパス支援事業」でポストドクトラルフェロー(ポスドク)と博士課程後期課程の学生を対象にキャリアパス支援を開始。平成20年度より文部科学省科学技術振興調整費 イノベーション創出若手研究人材養成「社会貢献若手人材育成プログラム」の採択を受け、名古屋大学に社会貢献人材育成本部 ビジネス人材育成センターを発足。
同業他社に負けない事業強化のために、
博士人材をぜひ御社で採用し、戦力として活かしてください。
「年齢が高い」、「企業経験なし」とマイナスのイメージが多い彼らですが、
【地頭力】はピカイチです。
入社直後は新卒採用と同様の研修が必要な部分もありますが、企業理念、文化、規約、などを理解さえすれば、頭角を現し、素晴らしい才能を発揮します。
メールにて(support@b-jin.jp)にお送りください。
その後、担当教員が御社に伺い、
事業説明と求人票の内容の確認などをさせて頂きます。
- ●社員として採用
- ●長期インターンシップ制度の利用
※本プログラムの長期インターンシップ制度では、インターンシップ修了後の「正社員としての採用」を念頭においています。
1. これまでに博士学位取得者を採用された職種など
- 大手企業(研究開発、知財部、海外学術営業部、新規事業部)
- 中小・ベンチャー企業(法務部、学術営業部、研究開発部)
- 大学教職員(産学連携部門も含む)
- 国立・独立行政法人研究機関研究員(ポスドクなど含む)
- 高校教員、教育関連、博士号教員
- 博物館、科学館
- シンクタンク、コンサルティング会社
- 特許事務所
- 新聞社、出版社
- 公務員
- 保険会社
- その他
就職をした登録者の多くは、理系分野で培った素養を活かした新たな職へ転身しています。例えば...●細胞培養を得意としていたポスドクが機器メーカーへ●植物の研究をしていたポスドクが新聞社へ●細菌の研究をしていたポスドクが学術営業職へ
●海外留学をしてバイオの研究をしていたポスドクが医薬品会社の法務部へ...などの事例があります。
2. 長期インターンシップについて
企業と大学がコミュニケーションを取り、協力して人材育成を行うプログラムです。専門性の高い博士学位取得者 たちを即戦力として活躍させるための【第一段階】としてご利用ください。
長期インターンシップの特徴
【知的財産権】を主張しません。
インターンシップ中に、研究員が取り組むプログラム内容によっては、秘密保持契約を行います。必要のある場合は、担当教員までご連絡ください。
3. ビジネス研修プログラム
本センターでは、【ビジネス研修プログラム】を実施しております。 仕事に対する考えや、業界の状況など、博士課程の学生・ポスドクを受け入れる側の立場として、彼ら に知っておいて欲しい事、彼らに事前に学んでおいて欲しい事などを就職前に研修しています。 ぜひご協力をお願いします。
●E-mail でのお問い合わせは E-mail : support@b-jin.jp







