名古屋大学 社会貢献人材育成本部 ビジネス人材育成センター / B-JIN.JP

長期インターンシップ制度

B-JINちゃん

 企業と大学がコミュニケーションを取り、協力して人材育成を行うプログラムで、就職につなげるための実地研修です。全国の理系大学院の博士学位を取得している方、または、理系博士課程後期課程に在籍している方が対象です。期間は3ヶ月~1年と長く、長期インターンシップ中は名古屋大学の研究員として雇用します。 (選抜方法)

B-JINくん
Q.1 長期インターンシップ先は、どのように決めるのですか?
A1: インターンシップ先は、自らが希望する企業が優先ですが、企業から公募する場合もあります。
皆さんの希望と企業側のニーズを考慮しつつ、納得がいくまでコンサルティングを行って決定します。募集がなくても、興味のある職種があれば、その門をたたいてみましょう。

Q.2 長期インターンシップのメリット、成果等を教えてください。
A2: 実際に仕事に携わることで、実務的な知識や技術を学ぶことができます。また、業界・業種ごとに異なる"仕事の流れ"を把握することで、よりスムーズになじんでいくことができます。
インターンシップ先が外資系企業であれば、ビジネス英語の習得や国際交流の機会があるかもしれません。

Q.3 長期インターンシップの実施者はどのくらいいますか?
A3: これまでに41人が長期インターンシップを実施しています。
(平成23年1月1日現在)
この長期インターンシップは、単なる"体験"ではなく、社員と同様に実際の仕事を経験することで、それぞれのキャリアに活かすことができます。

長期インターシップ実施者(予定者を含む)

実績 インターンシップ実施者
(予定者を含む)
平成20年度 6名
平成21年度 15名
平成22年度 20名
41名

Q.4 長期インターンシップ後、採用されることはありますか?
A4: ノビシロが本当に成長の証として見込まれれば、数ヶ月後に本採用になる場合があります。これまでに実施したインターンシップでは、大多数がそのまま正社員として採用されています。皆さんの意気込み次第です。
ただし、インターンシップは原則的に採用選考ではありません。就業体験を通じて、みなさんの就職意識や学習意欲を高めていくことが主眼になっています。飽くまでも、これからの自分のキャリアを考えるための経験と考え、結果として採用につながれば、これほど良いことはありません。

Q.3 長期インターンシップ先の実例を教えてください。
A5: 具体的なインターンシップ先名をご紹介することはできませんが、これまでに実施したインターンシップ先は、製薬、再生医療、機械、電気、特許事務所など多種多様の分野です。

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